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多賀大社で古例祭

滋賀県多賀町多賀の多賀大社で9日、9月古例祭が営まれ、農作物の豊凶を占う「古知古知(こちこち)相撲が奉納された。まわし姿の青年の力強い取り組みの末、豊作の兆しとされる東方力士が勝ちを収めた。
 相撲は、重陽(ちょうよう)の節句(9月9日)にちなんだ神事で、多賀大社の神主が伊吹山の大蛇を太刀で退治した故事に由来する。江戸期には農耕の水利権を決める役割があったともいわれている。氏子の青年から選ばれた東方と西方の力士が3番取り、東方が勝つと豊作になる、と伝わる。
 今年は東方力士の「多賀の里」を滋賀大2年の尾田卓也さん(19)=彦根市=、西方の「寿命ケ石」を同大学2年の田井中皓さん(19)=東近江市=が務めた。
 本殿前に設けられた土俵で、触れ太鼓と呼び出しに導かれて、白いまわし姿の2人がしこをふんで向かい合った後、対戦した。白熱した取り組みが続き、一勝一敗で迎えた3番目に、東方の尾田さんが力強い上手投げを決めると、参拝の人から大きな歓声が沸いた。

毎日新聞から古知古知相撲*****写真に私の姿も写ていたょ。!!

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古例祭「写真アルバム」

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